美浦 北C 稍重 67.0-53.0-39.5-12.8 馬なり
前走のオールカマーは、馬インフルエンザ移動制限の影響で3週間遅れの入厩。明らかに仕上がり途上だったことを考えれば、それほど負けてはいない。陣営は距離適性を考慮し、早い段階から天皇賞をパス。アルゼンチン共和国杯からジャパンカップへというローテーションを組んできた。
中間も坂路で入念に乗り込み、ひと追いごとに迫力も増してきたが、春先に3連勝した頃に比べると、まだ物足りない印象。
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これについて陣営に訊ねると、
「実は中間脚元がモヤモヤして、思うようにビシッと調整ができてないんです」と、いつもの強気なコメントとは程遠いトーンの低さ。
今朝は脚元に負担の掛からない北馬場のCコースに入れられ、馬なりで4F・53秒の時計をマークしたが、軽めの調整に終始したのは、明らかに脚元の関係だろう。実績面、2500mへの適性などで人気には推されるだろうが、今回はあくまでも叩き台。斤量に左右されるタイプで、57.5キロのハンデも厳しい。馬券的にも、今回ばかりはオススメできない人気馬だ。
(引用 livedoorニュース)
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