栗東 DW 良 81.5-65.5-51.5-38.9-12.7 一杯
新馬戦を目の覚めるような鬼脚で快勝。当時は「来年のダービー候補誕生か?」などとの声も挙がっていたが、期待に反して札幌2歳S、萩Sで連敗を喫してしまった。
池江郎厩舎の片山助手は、負けた2鞍に関して
「札幌2歳Sは展開のアヤ。萩Sでは口を割って走っていたし、スムーズなレースさえできればチャンスはあるハズですよ」と、敗因はハッキリしていると語気を強めた。
今朝の最終追い切りは、Dウッドコースでの併せ馬。
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手応えでは相手に見劣ったが、6F81秒台と時計は出ており、依然として好調はキープしている。この中間も攻め馬をシッカリ積んでおり、馬体もスッキリ見せ上昇気配だ。同助手は
「雰囲気もいいし、気合いが乗っていい状態で送り出せる。体調面に関しては自信を持っています」
と、状態面には太鼓判を押していた。
今年は抜けた馬が不在。栗東ではどの陣営も、今回はチャンス有りと意気込んでいる。昨年はディープインパクトなどの活躍もあり、重賞7勝(GI・4勝)を挙げた池江郎厩舎。だが今年はなんと重賞未勝利。次代の厩舎の看板馬として、サブジェクトに掛かる期待は大きいはずだ。陣営も、巻き返しに燃えている。
(引用 livedoorニュース)
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